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お供えのお花にも、その方らしさを。洋風のお供え花束

お供えのお花にも、その方らしさを。洋風のお供え花束

お供えのお花というと、
「白いお花でまとめたほうがいいのかな?」
「色のあるお花を入れても大丈夫?」
と迷われる方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、淡いピンクや白のお花に、紫と黄色をアクセントとして合わせた洋風のお供え花束です。

白を基調とした落ち着いた雰囲気を大切にしながら、やさしい色のお花を取り入れることで、寂しくなりすぎない、あたたかな印象に仕上げています。

お供えのお花は、必ずしも白一色でなければならないわけではありません。

「明るい色がお好きだった」
「華やかなお花が似合う方だった」
「その方らしい雰囲気のお花を贈りたい」

そんなお気持ちがあるときには、故人を思い浮かべながら色やお花を選ぶのも素敵です。

最近では、昔ながらのお供え花だけでなく、洋花を使ったナチュラルな花束や、淡いピンク・紫・黄色などを取り入れたお供え花を希望される方もいらっしゃいます。

大切なのは、形式だけではなく、「その方を想ってお花を贈ること」。

ご注文の際には、
「白を多めにしてほしい」
「少し明るい雰囲気にしたい」
「女性らしくやさしい色合いで」
「故人が好きだった色を入れたい」
など、ご希望をお聞かせください。

贈る方のお気持ちと、故人への想いが伝わるよう、一つひとつ心を込めてお作りいたします。

大切な方を偲ぶ時間に、やさしく寄り添うお花を。

見るだけで気持ちが明るくなる、黄色系の花束

見るだけで気持ちが明るくなる、黄色系の花束

今回ご紹介するのは、黄色をメインにまとめた明るく華やかなブーケです。

ガーベラやバラなど、黄色のお花を中心に、やわらかな色合いのお花とグリーンを合わせました。黄色の鮮やかさは残しながらも、ラッピングを落ち着いた色にすることで、大人の方にも贈りやすい仕上がりになっています。

黄色のお花は、見ているだけでもパッと気持ちを明るくしてくれるような存在感があります。「おめでとう!」というお祝いはもちろん、「ありがとう」「お疲れさま」「これからも頑張ってね」といった、前向きな気持ちを伝えたいときにもおすすめです。

黄色い花束は、こんな贈り物に

誕生日や送別・退職祝い、開店・周年祝い、発表会など、黄色系の花束はいろいろなシーンで活躍します。

特に「相手の好きな色が分からない」「どんな雰囲気の花束を選んだらいいか迷う」というときにも、明るく親しみやすい黄色は選択肢のひとつ。

お花の種類や組み合わせによって、かわいらしくすることも、ナチュラルにすることも、大人っぽく仕上げることもできます。

贈る方に合わせた花束をお作りします

花束を注文するときは、用途やご予算だけでなく、贈る方の年代や雰囲気、好きな色などもぜひお聞かせください。

「元気な感じにしたい」
「男性にも贈りやすくしたい」
「黄色をメインに大人っぽく」
「写真映えする華やかな花束に」

など、ざっくりとしたイメージでも大丈夫です。

大切な方へ気持ちを届ける花束。黄色のお花と一緒に、明るい気持ちもプレゼントしてみませんか?

※季節や入荷状況によって使用するお花は変わります。ご希望のお花や色合いがある場合は、お早めにご相談ください。

かわいいおばあちゃんへ。優しい色合いのお供え花

かわいいおばあちゃんへ。優しい色合いのお供え花

今回お作りしたのは、
大切なおばあさまへ贈るお供えのお花です。

「お供えだから白だけ」ではなく、
おばあさまの優しい雰囲気を思い浮かべながら、淡いピンクや紫のお花を添えてお作りしました。

中心には優しいピンク色のユリを。
白いお花をベースに、ピンクのカーネーションや紫のお花を合わせることで、上品さの中にも少し可愛らしさを感じられる仕上がりに。

お供えのお花は、故人を偲ぶためのお花であると同時に、
「その人らしさ」を思い出すお花でもあると思っています。

かわいいものが好きだったおばあちゃん。
いつも優しく笑っていたおばあちゃん。
明るくて元気だったおばあちゃん。

そんな大切な方を思い浮かべながら、お花を選ぶのも素敵ですね。

「お供えなので落ち着いた雰囲気に」
「寂しくならないよう、少し明るく」
「おばあちゃんが好きだったピンクを入れて」

など、ご希望に合わせてお作りいたします。

大切な方を想う気持ちが、お花を通して届きますように。

ふるさと納税で、暮らしにお花を。

ふるさと納税で、暮らしにお花を。

ふるさと納税で、ちょっと特別な「花のある暮らし」を。

お部屋にお花がひとつあるだけで、
いつもの景色が少し明るくなったり、
ふとした瞬間に心が和んだり。

そんな「花のある暮らし」を楽しんでいただけるよう、心を込めてフラワーアレンジメントをお作りしています。

今回、ふるさと納税の返礼品としてご用意しているのは、季節のお花を使ったフラワーアレンジメントです。

使用するお花は、その時期や仕入れ状況に合わせてセレクト。
バラやガーベラ、カーネーションなど、その時々に出会えるお花を組み合わせ、一つひとつお作りします。

そのため、写真とまったく同じアレンジメントが届くわけではありません。

でも、それも生花ならではの楽しみ。

「今回はどんなお花が届くんだろう?」

箱を開ける瞬間まで楽しみにしていただけるよう、その時におすすめしたいお花を選んでお届けします。

届いたアレンジメントは、花瓶に生け替える必要がなく、そのまま飾って楽しめるのも魅力です。

玄関やリビング、ダイニングなど、お気に入りの場所に飾っていただくのはもちろん、ご家族への贈り物にもおすすめです。

ふるさと納税をきっかけに、
私たちの地域のお花屋さんの仕事を知っていただき、
お花をもっと身近に感じていただけたら嬉しく思います。

季節のお花とともに、小さな幸せをお届けします。

一つひとつ心を込めてお作りして、皆さまのもとへお届けいたします。

目を奪われる鮮やかなブルー。特別な贈り物に「ブルー胡蝶蘭」

目を奪われる鮮やかなブルー。特別な贈り物に「ブルー胡蝶蘭」

思わず足を止めて見てしまう、鮮やかなブルーの胡蝶蘭。

一般的な白やピンクの胡蝶蘭とはひと味違う、存在感たっぷりの一鉢です。

今回ご紹介するブルー胡蝶蘭は、華やかな胡蝶蘭の魅力に、ブルーならではの特別感をプラス。

お店やオフィスに飾ったときにも目を引きやすく、
「いつもとは違う胡蝶蘭を贈りたい」
「印象に残るお祝い花を探している」
という方にもおすすめです。

ブルー胡蝶蘭はこんなお祝いに

開店・開業祝いをはじめ、周年祝い、就任祝い、移転祝い、誕生日など、さまざまなお祝いのシーンに。

特に、お店のイメージカラーや企業のコーポレートカラーが「青」の場合には、ブルー胡蝶蘭を選ぶことで、より相手を意識した特別な贈り物になります。

「たくさんのお祝い花が届く中でも、印象に残るものを贈りたい」

そんなときにもぴったりです。

写真映えする圧倒的な存在感

今回のブルー胡蝶蘭は、お花だけでなくラッピングやリボンまでブルーを基調にまとめました。

全体に統一感を持たせることで、豪華さの中にもスタイリッシュな印象を演出しています。

実際に見ると写真以上の存在感があります。

特別なお祝いに、特別な胡蝶蘭を

定番の胡蝶蘭も素敵ですが、大切な方への特別なお祝いだからこそ、少し珍しい胡蝶蘭を選んでみてはいかがでしょうか。

「こんな胡蝶蘭を探している」
「予算に合わせて相談したい」
「法人のお祝いとして贈りたい」

など、ご用途に合わせてご相談ください。

大切なお祝いの気持ちが伝わる一鉢をご提案いたします。

お誕生日に、心まで明るくなるフラワーアレンジメントを

お誕生日に、心まで明るくなるフラワーアレンジメントを

お誕生日のお祝いに、華やかなフラワーアレンジメントをお作りしました。

今回は、見ているだけで元気な気持ちになれる黄色のガーベラと、あたたかみのあるオレンジ系のお花を中心に。

そこへ瑞々しいグリーンをたっぷりと合わせ、ナチュラルで伸びやかな雰囲気に仕上げています。

お誕生日のお花というと、
「どんな色を選べばいい?」
「相手の好きなお花が分からない…」
と迷われる方も少なくありません。

そんなときは、贈る方の年齢や性別、好きな色、雰囲気などを教えていただければ大丈夫です。

「明るく元気な感じ」
「かわいらしく」
「大人っぽく上品に」
「華やかで豪華に」

など、イメージだけでもお気軽にお伝えください。

お花屋さんならではの組み合わせで、その方に似合うお誕生日のお花をご提案いたします。

一年に一度の大切なお誕生日。

箱や包みを開けた瞬間に、思わず笑顔になるようなお花をお届けできたら嬉しいです。

「お誕生日おめでとう」の気持ちを、今年はお花に託してみませんか?

ご予算やご希望に合わせて、花束・アレンジメントともにご相談承ります。

11月21日(土)「LOSS IS MORE」ライブ&怪談話 開催します

11月21日(土)「LOSS IS MORE」ライブ&怪談話 開催します

11月21日(土)の夜、
LOSS IS MOREで少し特別なイベントを開催します。

テーマは、

「音と、静かなざわめきと」

音楽を楽しみ、
怪談に耳を傾ける。

賑やかなライブとも、
静かな夜とも少し違う。

LOSS IS MOREの空間だからこそ味わえる、
ちょっと不思議な夜になりそうです。

音楽と怪談。異色の組み合わせです。

今回登場していただくのは、

音楽を届けてくれる
inNOcence

そして、怪談話を披露してくれる
豆腐小僧亀

の皆さん。

生の音楽を目の前で楽しんだあと、
今度は「話」に耳を澄ませる。

音楽で空間の空気が変わり、
怪談が始まると、また違った静けさが訪れる。

そんな時間そのものを楽しんでいただけたらと思っています。

「削ぎ落とすほど、届くものがある。」

普段とは少し違う夜のLOSS IS MORE。

たくさんのものを詰め込むのではなく、
音を聴くこと。
話を聴くこと。
その場の空気を感じること。

シンプルだからこそ、
いつもより深く感じられるものがあるかもしれません。

お一人でふらっと来ていただくのも大歓迎です。

お食事とアルコールもご用意していますので、
飲みながら、食べながら、ゆっくりお楽しみください。

開催概要

日時
2026年11月21日(土)
OPEN 18:00 / START 18:30

会場
LOSS IS MORE
岩手県盛岡市青山2丁目24-9

出演
inNOcence
豆腐小僧亀

チケット
取り置き 2,500円(ワンドリンク付)
※9月30日まで

当日 3,000円(ワンドリンク付)

お食事・アルコールもございます。

ご予約・お問い合わせは、出演者またはLOSS IS MOREまでお願いいたします。

11月の夜、ちょっと変わった時間を。

ライブを聴きに来るのもよし。
怪談を楽しみに来るのもよし。

「なんだか面白そう」

そんな理由でも、もちろん大歓迎です。

音楽が鳴っている時間と、
怪談を聞く静かな時間。

その両方を同じ空間で味わう一夜です。

11月21日、LOSS IS MOREでお待ちしています。

そして翌日は11月22日。

「11/22、その前夜に。」

いつもの夜とは少し違う時間を、ぜひ。

農大生が挑戦!花きセンターまつりでフラワーアレンジメントを制作しました

農大生が挑戦!花きセンターまつりでフラワーアレンジメントを制作しました

先日開催された「花きセンターまつり」にて、農大生の皆さんがフラワーアレンジメント制作に挑戦しました!

会場には、学生一人ひとりが考え、制作したアレンジメントがずらり。

同じ「花」を使った作品でも、花の選び方や色の組み合わせ、花の高さ、見せ方によって仕上がりはさまざまです。

華やかに咲く花を主役にした作品。
グリーンの動きを活かした作品。
高さを出して伸びやかに仕上げた作品。

それぞれの感性や工夫が感じられる、個性豊かなアレンジメントが完成しました🌿🌼

花と向き合うからこそ分かること

フラワーアレンジメントは、ただ花をきれいに並べるだけではありません。

「この花をどこに入れたら一番きれいに見えるだろう?」
「どの色と組み合わせたら花が引き立つかな?」
「見る人には、どんな印象に映るだろう?」

実際に花に触れ、考えながら一本一本生けていくことで、植物それぞれの表情や特徴にも気づくことができます。

今回の経験が、学生の皆さんにとって花の魅力をさらに知るきっかけになっていたら嬉しいです。

🌷 それぞれの「好き」が詰まった作品になりました

完成した作品を並べてみると、本当に十人十色!

写真からも、それぞれの作品に込められた学生さんの感性が伝わってきます。

そして最後は、完成したアレンジメントと一緒に記念撮影📸✨

学生の皆さん、お疲れさまでした!

これからも、こうした活動を通して、若い世代の皆さんにも**「花に触れる楽しさ」「植物を育てる面白さ」**を感じてもらえたらと思います。

花きセンターまつりへお越しいただいた皆さまも、ありがとうございました!

JWOODさんの冊子でご紹介いただきました

JWOODさんの冊子でご紹介いただきました

このたび、JWOODさんの冊子「暮らしのヒント」にて、
ドライフラワー&カフェ「LOSS IS MORE」を特集していただきました。

テーマは、

「花と人、人と人、街と人、コミュニティをつなぐ交差点として。」

とても素敵な言葉で、私たちの取り組みをご紹介いただいています。

「LOSS IS MORE」は、
**“捨てられる花に、新たな価値を”**という想いから始めた場所です。

生花店では、どうしてもすべてのお花を最後まで販売できるとは限りません。

まだきれいなのに。
まだ楽しんでもらえるのに。

そんな花たちを少しでも減らし、新しい形で楽しんでいただけたら——。

その想いから、ドライフラワーとして花の魅力をもう一度届ける取り組みを続けています。

今回の記事では、店内いっぱいに広がるドライフラワーの写真とともに、お店を始めたきっかけや、これまでの歩みについても丁寧に取り上げていただきました。

こうして改めて記事にしていただくと、私たち自身も「なぜこの場所をつくったのか」を振り返る、とても良い機会になります。

目指しているのは、単にドライフラワーを販売するだけのお店ではありません。

花をきっかけに人が訪れ、
そこから会話が生まれ、
人と人がつながっていく。

そんな街の小さな交差点のような場所になれたらと思っています。

お花が好きな方はもちろん、
「ちょっと気になるな」という方にも、ふらっと立ち寄っていただけたらうれしいです。

JWOODさん、このたびは素敵に取り上げていただき、本当にありがとうございました。

冊子を見かけましたら、ぜひご覧ください。

そしてこれからも、花の新しい楽しみ方や可能性を、この場所から少しずつ発信していきたいと思います。

ドライフラワー&カフェ「LOSS IS MORE」
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

御祝に観葉植物を贈りませんか?長く楽しめる、華やかなお祝いギフト

御祝に観葉植物を贈りませんか?長く楽しめる、華やかなお祝いギフト

開店祝いや開業祝い、移転祝いなど、
大切な節目の贈り物として人気の観葉植物。

今回は、御祝用の観葉植物をご用意させていただきました。

観葉植物の魅力は、なんといっても
お祝いの気持ちを華やかに伝えながら、長く飾っていただけること。

お花とはまた違った存在感があり、オフィスや店舗、クリニック、サロンなどの空間にも自然になじみます。

今回のような高さのある観葉植物は、置くだけで空間がぐっと華やかな印象に。

御祝らしさが伝わるよう、明るいオレンジ系のリボンを合わせて仕上げました。

こんな御祝におすすめです

・開店祝い
・開業祝い
・移転祝い
・事務所開設祝い
・周年祝い
・新築祝い
・就任祝い など

贈り先の雰囲気や設置スペース、ご予算に合わせて観葉植物をお選びすることもできます。

「どのくらいの大きさがいい?」
「お店に合う植物が分からない」
「御祝札も付けてほしい」

そんな場合も、お花屋さんにお気軽にご相談ください。

贈る方の「おめでとう」の気持ちが、長く残る贈り物に。

大切な御祝のシーンに、観葉植物はいかがでしょうか。