お供えのお花にも、その方らしさを。洋風のお供え花束
お供えのお花というと、
「白いお花でまとめたほうがいいのかな?」
「色のあるお花を入れても大丈夫?」
と迷われる方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、淡いピンクや白のお花に、紫と黄色をアクセントとして合わせた洋風のお供え花束です。
白を基調とした落ち着いた雰囲気を大切にしながら、やさしい色のお花を取り入れることで、寂しくなりすぎない、あたたかな印象に仕上げています。
お供えのお花は、必ずしも白一色でなければならないわけではありません。
「明るい色がお好きだった」
「華やかなお花が似合う方だった」
「その方らしい雰囲気のお花を贈りたい」
そんなお気持ちがあるときには、故人を思い浮かべながら色やお花を選ぶのも素敵です。
最近では、昔ながらのお供え花だけでなく、洋花を使ったナチュラルな花束や、淡いピンク・紫・黄色などを取り入れたお供え花を希望される方もいらっしゃいます。
大切なのは、形式だけではなく、「その方を想ってお花を贈ること」。
ご注文の際には、
「白を多めにしてほしい」
「少し明るい雰囲気にしたい」
「女性らしくやさしい色合いで」
「故人が好きだった色を入れたい」
など、ご希望をお聞かせください。
贈る方のお気持ちと、故人への想いが伝わるよう、一つひとつ心を込めてお作りいたします。
大切な方を偲ぶ時間に、やさしく寄り添うお花を。
